2022年03月25日

教材販売サイト(ページ)の追加について

 現在、「論文試験対策テキスト」や「1次試験解答解説」などの教材は、以下のページで販売しています。
https://tokyoshobo.uijin.com/contents11.html
 教材名をクリックすると購入画面が表示されますが、いまのところクレジットカードしか使えない状況です。(ちなみに、海外の決済サービス(GUMROAD)を利用しているために為替レートの影響を受けて決済額(引き落とし額)が日本円の価格から多少ずれてしまうことも……。)最近、クレジットカード以外での購入についてお問合せを受けることが重なったこともあり、試験的に別の販売サイト(決済サービス)も利用することにいたしました。
https://toshoshiken.stores.jp
 こちらになります(STORESのショップ)。クレジットカードの他にコンビニ決済も可能になっています。(「教材リスト」のページにもリンクしておきました。)
 置いてあるのはとりあえず「論文試験対策テキスト2022年版」など最新版の教材3点。しばらくのあいだ試験的に運用してみて、もしこちらのほうが使い勝手がよいようならば、扱う点数を増やしてSTORESに統合することを検討します。当面、販売サイト(ページ)が2種類になってしまいますが、よろしくお願い申し上げます。
【東京消防庁消防官採用試験研究会(TPLabo)】
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2022年03月10日

映像を活用した口頭指導(Live119)

 東京消防庁のHPに、「映像を活用した口頭指導(Live119)」が掲載されました。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/topics/119/live119.html
 Live119とは、119番の救急通報のさい、現場の通報者のスマホから送られた映像を見て応急手当のやり方を指導したりすることができるしくみ。東京消防庁は2020(令和2)年9月から導入しています。
 Live119のねらいは公共の場での応急手当の実施率、救命率の向上にあります。もともと2020(令和2)年4月から119番通報の後に行う応急手当のアドバイス(口頭指導)を強化しており、Live119はその延長上に導入されたもの。
 また、Live119はSNSを活用した多彩な情報発信、講習や各種申請・届け出のオンライン化……などと並ぶ業務における情報通信技術(ICT)の活用の事例ととらえることもできますね。
 T類論文試験においては、「ICT/デジタル」「救急救命」いずれも出題される可能性があるテーマです。Live119の概要をつかみ、必要ならば正確に言及できるようにしておきましょう。
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2022年03月07日

令和3年中の火災の概要

 東京消防庁のHPに「令和3年中の火災の概要」が掲載されました。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/saigai/toukei/index.html
 とくに確認しておきたいポイントを挙げておくと……

★火災件数は3.939件(前年より245件増加)。
★火災による死者(自殺行為による死者を除く)は72人で、そのうち 65 歳以上の高齢者(56人)が8割近くを占める
★主な出火原因の上位3位は、「放火(疑い含む)」(590件)「たばこ」(583件)「ガステーブル等」(361件)。
★住宅・共同住宅等から出火した火災件数(1618件)は、最近5年間で最多。
★電気設備機器による火災件数(1268件で前年より216件増加)は増加傾向。全火災においても約5割を占める。
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2022年03月04日

東京消防庁「特別救助隊の変遷」特設ページ

 3月3日、東京消防庁のウェブサイトに「特別救助隊の変遷」特設ページが公開されました。(コンテンツはすでに昨年10月に公開されていた「特別救助隊50周年記念誌」。)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/ts/rescue/index.html 
 東京消防庁で特別救助隊(レスキュー隊)の運用が正式に始まったのは1971年。いまは管内の23消防署に配置されています。記念誌では特別救助隊の活動内容や歴史、装備を多くの写真入りで解説。特別救助隊だけでなく、水難救助隊、山岳救助隊、消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)、さらには近年になって創設された航空消防救助機動部隊(エアハイパーレスキュー)、即応対処部隊なども詳しく取り上げられており、たいへん興味深いです。未読の方は、ぜひ目を通してみてください。
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