2015年03月26日

東京消防庁 出動指令の遅れ

 3月17日、東京消防庁多摩災害救急情報センターで、職員が機器のボタン操作を誤り、救急車の出動指令が5分足らず遅れていた事実が新聞・テレビで報じられました。搬送された赤ちゃんは残念ながら死亡が確認されました。東京消防庁は、指令の遅れによる人命への影響はなかったと考えられるものの、決してあってはならないことには変わらず、検証と再発防止に努めるとしています。
 ボタン操作のミスというのはいくらでも起こりえる小さなミス。しかし、消防職員の仕事ではささいな行動や判断のミスが人命にかかわります。そうした厳しさがつねに突きつけられている仕事なのだということを、改めて感じさせられますね。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015032400463&g=soc
posted by TP at 00:09| 報道・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする