2018年06月19日

東京消防庁消防官1類 H30年1回目試験の解答解説

 2018(平成30)年5月20日に行われた東京消防庁消防官1類採用試験・平成30年1回目の1次試験の詳しい解説をこのたび作成、公開しました。参考にしていただければ幸いです。
⇒ 教材リスト
 平成30年度1回目の教養試験問題では、分野別の問題数がこれまでと比べてかなり変わりました。今後、東京消防庁消防官T類を受験する方は、最新の出題内訳と内容を把握しておくとよいでしょう。
 なお、教養試験の解説だけでなく論文試験の解説・答案例も掲載しています。

※教養試験・論文試験の解説と答案例に加えて、論文対策用の付録資料も作成しています。平成29年2回目解説までは「防災」「消防行政」に関する主要な論点や文書を整理した資料(⇒ コチラ )を付録にしていましたが、今回はそれとは異なる角度からの対策資料を用意しました。

★平成30年度1回目解答解説の付録資料
前半:統計グラフの読み取り練習
 平成29年1回目試験から、統計・グラフから問題点を読み取って論述するという形式の論文テーマが続いています。こうしたタイプの論文では、まず与えられたグラフを正確に読み取る必要があるため、5種類のグラフ・表を見て「読み取れる問題点」を簡単にまとめる練習をしてもらうようにしました。
後半:「組織や仕事のあり方」に関する論点のまとめ
 東京消防庁消防官T類の2回目の試験では、論文のテーマに「組織のあり方」「仕事のあり方」をめぐるものが出題されるケースがよくあります。(毎年そうだというわけではありませんが……。)そこで、今回の付録資料では「チームワーク」「情報共有」「コンプライアンス(都民の信頼を得る組織のあり方)」など、組織や仕事のあり方をめぐる気になる論点について整理しておきました。
posted by TP at 16:18| 教養試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする