2018年09月08日

警備会社の「代理通報」

 9月7日の朝日新聞(東京面)に「警備会社 出動前に『代理通報』」という記事が掲載されていました。みなさんはご覧になりましたか?
https://www.asahi.com/articles/CMTW1809071300003.html
 東京消防庁は今年4月から、契約先の個人宅から緊急通報を受けた警備会社が本人に代わって119番通報(代理通報)できるというしくみを試行しています。警備員が現場を確認する前に119番通報することで、消防の対応を早め、救命につなげるのがねらい。実際に効果も上がっているそうです。
 高齢者の一人暮らし世帯が増えている現状で、急病や火災のさい、高齢者自らが通報するのが難しいケースもあります。一人でも多くの命を守るため、こうしたしくみの重要性はさらに高まっていくでしょう。
 東京消防庁は2020年3月まで試行を続け、その後の制度化を目指すとのこと。
posted by TP at 07:00| 報道・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする