2020年07月27日

東京消防庁T類・教養試験 本番直前の確認

 新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていたT類・1次試験がいよいよ目前に迫ってきましたね。
 それでは、最後に当日・試験本番での注意点を確認しておきましょうか。(あくまで個人的見解ですが……。)
 まずは教養試験から。

*最近は文章理解現代文(すべて要旨把握)や資料解釈の問題数が以前より増えており、しかもこれらは着実に得点が見込めそうな分野。問題の特徴などもいま一度、事前に確認しておき、なるべく取りこぼさないようにしましょう。
*数的や判断などの分野では、解法を知っていて必ず解けそうな問題を確実に取っていくことが重要です。(いっぽう、解法が思い浮かばないパターンの問題には深入りせず、後回しにしたほうがよいことも。)
*知識問題(とくに時事や社会、理科などの分野)では、正確な知識をもっていなくても「常識」から推測して正答を当てられそうな問題が出ることもあります。なので、知らない問題も最初からあきらめてしまわないほうがよいかも。
*自分なりの時間配分の仕方、問題を解く順序などを決めている人も多いでしょう。そうしたマイルールも最終確認しておいてください。

 それでは、落ち着いて本番に臨んでください!

※各分野ごとの出題内容、特徴については「教養試験対策」シリーズ記事でくわしく扱っています。
posted by TP at 05:00| 教養試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする