2019年09月24日

不急119番 全国調査

 本日(9月24日)の読売新聞(朝刊)に「不急119番全国調査」という記事が大きく掲載されました。みなさん、ご覧になりましたか?
 総務省消防庁が、緊急性の低い「不急の119番」について、初めてとなる全国調査を始めたという内容の記事です。
 救急車の出動件数は全国的に増加しており、現場到着までの平均時間も長くなってきています。出動件数の増加の背景には、むろん「高齢化」がありますが、一方で「不急の119番」が多いことも否めません。本当に救急車を必要とする患者のもとに一刻も早く急行するには、不急の通報をなるべく減らさなくてはなりません。
 今後どのような集計結果が出るか、注目しておきましょう。
posted by TP at 20:00| 報道・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする