2020年04月21日

子どもの「やけど」など 生活事故の防止

 4月17日、東京消防庁のHPに「消毒用アルコールの取扱いにご注意ください!!」という報道発表資料がアップされました。新型コロナウイルス感染の感染拡大に伴い、使用が増えている消毒用アルコールですが、引火しやすいので扱いには注意が必要ですね。
 また、それより前の4月9日には、「留守番中の子どもの事故を防止しよう」というページが掲載されています。学校の臨時休校が長引き、子どもたちだけで留守番をする機会が増えていますが、カップ麺などを食べようとしてお湯で「やけど」をする危険が指摘されています。平成30年のデータによると、「やけど」の事故により救急搬送された人の実に40%が0〜12歳の子どもです。また、救急搬送された子どもの「やけど」事故が起きた場所は、圧倒的に自宅となっています。(全体の86.7%。)
 これまでも東京消防庁は自宅で起きる子どもや高齢者の事故防止を訴える広報を積極的に行ってきています。たとえば、
「STOP!子どもの事故」 https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/topics/stop/index.html
「STOP!高齢者の事故」 https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/topics/stop/index_old.html
 ……などです。ざっと見ておいてはいかがでしょうか。論文試験のテーマに「生活事故防止」が取り上げられる可能性もなくはないと思いますし。
posted by TP at 07:00| 報道・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする