2020年12月11日

住警器 点検・交換の呼びかけ

 12月10日、東京消防庁のウェブサイトに、「鳴りますか? 住警器〜 住宅火災への備え やればできる!〜」というページが掲載されました。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/camp/2020/202012/camp4.html
 住警器(住宅用火災警報器)については、東京都の条例によって平成16(2004)年から新築住宅に、平成22(2010)年からはすべての住宅に設置が義務化され、設置率向上が図られてきました。(この経緯は覚えておきましょう。)
 設置義務化(平成22[2010]年)から10年を過ぎ、耐用年数である10年を超えた住警器が多く存在していることが予想されるため、このページで点検や交換が呼びかけられています。
 住警器の効果を明らかにするため、「人口100万人あたりの死者」と「住警器設置率」の相関関係を示すグラフなども掲載されています。ぜひ、のぞいてみてください。
posted by TP at 06:00| 報道・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする