2021年02月28日

東京消防庁T類 教養試験対策2021最新版(5)【世界史・日本史・地理・国語】

*教養試験各回の詳しい出題内容・分野別内訳は元サイトの以下のページに掲載しています。
⇒ https://tokyoshobo.uijin.com/contents01.html

<世界史>No.31
2014(平成26)年までは近世以前と近代以後が交互に出るような感じだったのですが、2015(平成27)年から傾向が変わり、それから6回連続で現代史(20世紀以降)、その後も19世紀あたりの近代史を中心に出されています。しかし、2020年2回目試験では中世に逆戻り……。というわけで、出題傾向は読めませんが、あえて山をかけるとすれば、欧米の近現代史を中心に見ておけばよいのでは……。

<日本史>No.32
 2017(平成29)年2回目からずっと明治以降の近現代史からの出題が続いていましたが、2020(令和2)年は江戸時代以前に逆戻り。出題傾向が読めなくなりました。

<地理>No.33
出題傾向は非常に読みづらく、まったく予想不可能……。とりあえずケッペンの気候区分とか、他の試験にもよく出るような項目は押さえておくべきでしょう。

<国語>No.34〜35
 これまで国語の問題は1問だけでしたが、2018(平成30)年1回目から2問に増やされました。ここ5年以上、四字熟語や慣用句・ことわざの問題ばかりで、それ以外の分野からはあったく出されていません。
時間があれば国語便覧などを用いて主要な「四字熟語」「ことわざ」だけでもしっかりチェックしておくとよいでしょう。
posted by TP at 07:00| 教養試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする