2021年05月29日

【面接試験直前対策記事−5】併願先・受験歴

◆併願先について
「他の職種も併願しているのか」「本当にここが第一志望なのか」「地元の消防と東京消防庁、両方合格したらどうするのか」といった質問。非常によくあるので、事前に答え方をしっかり決めておくようにしよう。「併願先」を挙げるのなら、その上で東京消防庁が第一志望であることを理由とともにはっきり述べる。
 なお、併願先としてどこまで挙げるかも、少し考えておくとよい。警察や海保、自衛隊……など消防以外の職種も広く併願すると話せば、いったいどれが本命の職種なのかを厳しく問われることが予想されるからだ。説明に自信がないようならば、併願先のいくつかは伏せておいてよいかもしれない。(つまり、併願先として申告するのは消防だけにするとか……。)

◆これまで受験したことがあるか
「これまで東京消防庁を受験したことがあるか」という訊かれ方のほかに、「前回合格しなかったのはなぜだと思うか」「前回不合格になってから何を努力してきたか」といった質問も多い。自分なりに前回の反省をふまえて具体的にこのような準備をしてきた、という内容で答えておけば問題ないだろう。
 なお、その逆に「今回合格しなかったらどうするのか」という質問もありえる。これについても、答え方はきちんと決めておいてほしい。あやふやな答え方はよくない。
posted by TP at 07:00| 面接試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする