2021年11月30日

救助体制の高度化検討会

 11月25日、総務省消防庁は「多様化する救助事象に対応する救助体制のあり方に関する高度化検討会(救助人材育成)」の開催を告知しました。
https://www.fdma.go.jp/pressrelease/houdou/items/211129_sanjikan_1.pdf

・災害が頻発化、激甚化し、警察や自衛隊等との連携が求められる場面が増えていること
・救助の場面が多様化し、状況に応じた適切な救助手法の選択、判断が求められていること
・団塊世代の大量退職により職員の若返りが進み、効果的な教育訓練のノウハウや指導方法の共有・実践が求められていること

 これらを背景に、「関係機関との連携体制強化方策」「中核人材の育成」「効果的な教育体制」の3点を検討するとしています。
 第1回会合は11月29日に開催されました。以降も順次開催の予定です。
posted by TP at 19:00| 報道・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする