2024年04月19日

東京消防庁1類論文 予想問題(練習用課題)−4 答案例および解説の掲載

 4月12日に提示しておいた 予想問題(練習用課題)−4 の答案例および解説を、予定通り「追加・訂正ブログ」のほうにアップしておきました(4月19日付の記事)。アクセスできる方はぜひ一読してみてくださいね。
 次回予想問題(練習法課題)ー5の提示は、4月26日頃を予定しています。(たぶん最終回になります。)

※「追加・訂正ブログ」のURL、ユーザー名、パスワードは「論文試験対策テキスト」(2024年受験版)の1ページ目下段に記載してあります。(アクセスのさいにはユーザー名、パスワードの入力も求められますのでご注意ください。)
 「論文試験対策テキスト」については以下をご覧ください。
https://tokyoshobosiken.seesaa.net/article/495869509.html
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2024年04月12日

東京消防庁T類 論文試験2024予想問題(練習用課題)−4

 それでは、東京消防庁T類消防官の論文試験に向けた予想問題(練習用課題)4回目を提示します。

「組織をあげて安全文化を醸成するためにはどのような取り組みが必要か、あなたの考えを具体的に述べなさい。」(800字以上1200字程度)

<出題のねらい>
 これまでの過去問を見ると、東京消防庁T類の論文では「組織のあり方」をめぐるテーマが出題されたことが何度かあります。今回はそうした系統を意識して作ってみた課題です。
 「安全文化の醸成」は、令和5年度の東京消防庁重点施策の一つにも挙げられています。2022(令和4)年4月には、職務上の安全対策について組織横断的に取り組むねらいで安全推進部が創設されましたし、2023(令和5)年3月には、全職員が一丸となって安全対策を推進していくために東京消防庁安全憲章が制定されました。
 こうした最近の経緯や、東京消防庁における具体的な取り組みについては一通りおさえておきましょう。とりあえず、答案を書く前に、以下のページには必ず目を通してみてくださいね。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-ansuisinka/index.html

<答案作成のポイント>
「どのような取り組みが必要か」と問われていますので、「取り組み」を論じるのがメインの部分になります。セオリー通り、「取り組み」は大きく2つに分割して書くとよいでしょう。どんな組合せにすればうまい感じになるか、考えてみてください。
 もう一つ、考えなくてはならないのは「取り組み」に先立つ導入部分に何を書くかですね。「安全文化をめぐる現状」「組織をあげた安全文化が重要なのはなぜか(理由)」「安全文化をめぐる中心的な課題」……など、いろいろ考えられます。かりに「組織をあげた安全文化が重要なのはなぜか(理由)」を最初に述べ、

第1段落:安全文化が重要である理由
第2段落:取り組み―1
第3段落:取り組み―2
第4段落:まとめ・しめくくり


 こんなシンプルな構成でも十分でしょう。あるいは、「現状」だけを述べる段落を冒頭に置いて、

第1段落:(安全をめぐる)現状
第2段落:安全文化が重要である理由
第3段落:取り組み―1
第4段落:取り組み―2
第5段落:まとめ・しめくくり


 のように5段落にする手もあります。
 また、テーマに関する課題を2つ大きく提示し、それぞれに具体的な取り組みを述べるといった構成も可能ですよね。その場合は、課題1 → それに対応する取り組み1 → 課題2 → それに対応する取り組み2 のような順序で段落を組み立てていくことになるでしょうね。
 みなさんならどのような構成にしますか?

※答案例と詳しい解説は4月19日頃に「追加・訂正ブログ」上にアップする予定です。「追加・訂正ブログ」のURL、ユーザー名、パスワードは「論文試験対策テキスト」(2024年受験版)の1ページ目下段に記載しています。(アクセスのさいにはユーザー名、パスワードの入力も求められますのでご注意ください。)
 「論文試験対策テキスト」については以下をご覧ください。
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2024年04月05日

東京消防庁1類論文 予想問題(練習用課題)−3 答案例および解説の掲載

 3月29日に提示しておいた 予想問題(練習用課題)−3 の答案例および解説を、予定通り「追加・訂正ブログ」のほうにアップしておきました(4月5日付)。アクセスできる方はぜひ一読してみてくださいね!(答案例だけでなく、そのあとの解説もぜひじっくり読んでいただければ幸いです。この課題であれば、「影響」の中身を明快に説明しておくことが何より大切です。その点はいかがでしたか?)

 なお、予想問題(練習用課題)−4は4月12日頃に提示する予定ですので、しばらくお待ちください。

※「追加・訂正ブログ」のURL、ユーザー名、パスワードは「論文試験対策テキスト」(2024年受験版)の1ページ目下段に記載してあります。(アクセスのさいにはユーザー名、パスワードの入力も求められますのでご注意ください。)
 「論文試験対策テキスト」については以下をご覧ください。
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2024年03月29日

東京消防庁T類 論文試験2024予想問題(練習用課題)−3

 それでは、東京消防庁T類消防官の論文試験に向けた予想問題(練習用課題)3回目を提示します。

「地域防災の観点で、人口構成の急速な高齢化はどのような影響を及ぼすか、あなたの考えを具体的に述べなさい。」(800字以上1200字程度)

<出題のねらい>
 東京消防庁消防官T類の論文試験過去問を眺めてみると、社会環境の変化をふまえて書かせる系統というのがあります。これまでに出されたのは「少子高齢化(人口減少)」「グローバル化/国際化」「デジタル化/情報化」の3つ。したがって、この3系統については必ず(最低でも)1本ずつ答案を書き上げておくほうがよいですね。
 いろいろ考えたのですが、近年は「デジタル化/情報化」に関わるものがわりとよく出されていた(2021年、2020年1回目)ので、あえて外します。残る「少子高齢化(人口減少)」「グローバル化/国際化」のどちらにするか迷いましたが、前者のほうが比較的他のテーマにも広く応用できそうなのでいったん「高齢化」を優先しておきましょう。

 課題文のスタイルは「影響」について考えを述べよ、という2021年の過去問に近いかたちにしてあります。なお、2021年の課題ではとくに消防や災害に関連づけて論述せよという指示はありませんが、かりにそうした指示がなくても、出題者は暗に「消防行政」「消防官の職務」を意識した論述を期待していると考えられます。そこで、今回の練習用課題では書くべき内容をイメージしやすいようにあえて「地域防災の観点で」と限定しておきました。

<答案作成のポイント>
 課題文に「高齢化の影響について考えを具体的に述べなさい」とあるので、「影響」の中身は必ず明確にしなくてはなりません。また、課題文には指示されていないものの、「影響」をふまえた「対応策/取組み」も必ず述べる必要があります。
 なお、「影響」については「2つ挙げよ」といった個数の指示はありません。したがって、全体の段落構成・展開はわりあい自由に考えることができるでしょう。

・「影響」を1つだけあげて、「対応策/取組み」をいくつかに分けて述べる
・「影響」を2つあげ、それぞれに「対応策/取組み」を述べる


 べつにどちらでも構いませんね。
 最初の段落で「高齢化の影響」を述べてしまうのが素直な書き方ですが、その前に「高齢化の現状」を簡潔にまとめた段落(導入・前置きの段落)を置くこともできます。
 それではみなさん、自分ならどのような答案を書くか、考えてみてください。まず、「高齢化が及ぼす影響」としていったいどんなことを挙げますか? そして、答案全体をどんな段落構成で組み立てますか?

※答案例と詳しい解説は4月5日頃に「追加・訂正ブログ」上にアップする予定です。「追加・訂正ブログ」は論文試験対策テキストのフォロー用に設けているもので、URL、アクセスに必要なユーザー名、パスワードは『東京消防庁消防官T類 論文試験対策テキスト(2024年受験版)』の目次ページに記載してあります。
⇒ 教材リスト
※答案の構成のしかたについては、すでに「論文試験対策2024最新版(全12回)」の記事(2024年1月5日〜2月18日にかけて掲載)でもくわしく取り上げていますので、ご参照ください。
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2024年03月22日

東京消防庁1類論文 予想問題(練習用課題)−2 答案例および解説の掲載

 3月15日に提示しておいた 予想問題(練習用課題)−2 の答案例および解説を、予定通り「追加・訂正ブログ」のほうにアップしておきました(3月22日付の記事)。アクセスできる方はぜひ一読してみてくださいね。
 予想問題(練習問題)−1のときと同じですが、答案例だけでなく、答案の構成などについての解説のほうもじっくり読んでいただければ幸いです。
 次回の予想問題(練習用課題)−3は月末までに提示する予定ですので、もうしばらくお待ちください。

※「追加・訂正ブログ」のURL、ユーザー名、パスワードは「論文試験対策テキスト」(2024年受験版)の1ページ目下段に記載してあります。(アクセスのさいにはユーザー名、パスワードの入力も求められますのでご注意ください。)
 「論文試験対策テキスト」については以下をご覧ください。
https://tokyoshobosiken.seesaa.net/article/495869509.html
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2024年03月15日

東京消防庁T類論文試験 2024予想問題(練習用課題)−2

 それでは、東京消防庁T類消防官の論文試験に向けた予想問題(練習用課題)2回目を提示します。

「救急車の適正利用を推進するうえでの課題をあげ、対応策についてあなたの考えを述べなさい。」
(800字以上〜1200字程度)

<出題のねらい>
 今年の1月、2023年における東京消防庁の救急出場件数が90万件を超え、過去最多となったことが大きく報じられました。現場到着時間の平均も約10分に達しており、こちらも過去最長。救急をめぐっては危機的な状況が続いています。
 2019年1回目の論文試験で「救急」が出題されたこともあり、再び出題されてもとくに不思議ではありません。また、「救急」が中心的課題ではないとしても、人口構成の高齢化などに関連し、答案中に救急需要の増大やそれがもたらしている問題について答案中に言及する可能性もあるでしょう。
 「救急の危機」は、いま社会の関心も非常に高いテーマですので、もし出題されたらきちんと書けるように備えておきたいですね。

<答案作成のポイント>
 この課題は数年、持ち越しで出題しています。
 指示通り、救急車の適正利用を推進するうえでの課題→対応策 という順に述べればよいでしょう。ただ、このテーマであれば、2023年の救急出場件数などを挙げた「現状」の段落もほしいところ。第1段落に「現状」を述べ、それに続けて「課題」、さらに(パターン通りに)「対応策」を2つに分けて述べるとすれば

第1段落:現状(危機的な状況)
第2段落:適正利用を推進するうえでの課題
第3段落:対応策―1
第4段落:対応策―2
第5段落:まとめ・しめくくり


 ……といった構成になります。
 ちなみに、冒頭段落に挙げる数字などは最新のものを使ってくださいね。(数年前の数字を挙げてもちょっと……。)いちおう確認しておくと、
・令和5(2023)年の救急出場件数は約92万件(速報値では91 万7472件)。昨年の約87.2万件を大きく超え、過去最多を更新した。
・救急出場件数の増加の背景には人口構成の高齢化があるが、短期的には感染症の流行や猛暑による熱中症の増加なども影響していると見られる。
・119番通報のうち、緊急性のない問い合わせや消防に関係のないものが約2割も含まれている。
・救急搬送者のうち、医師によって軽症と判断された割合は半数を超えている。(2023年は54.2%。)

※件数は概数で覚えておけば十分だと思います。約92万件とか。

 なお、具体的な対応策については東京消防庁の「その119、本当に緊急ですか?」のページなどを参考にすると書きやすいでしょう。
→ https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/inf/tokumei/rea119/119.html

 最後に、「課題」(上の構成なら第2段落)が明確になっていないとまずいので、この点にくれぐれも気をつけて考えてみてください! 「課題をあげ」と指示されている以上、肝心の「課題」の中身がはっきりしない答案は他の内容(「現状」や「対応策」)がどんなに充実していても失格です。
 みなさんならどんな答案にしますか?

※答案例と詳しい解説は3月22日までに「追加・訂正ブログ」上にアップする予定です。「追加・訂正ブログ」は論文試験対策テキストのフォロー用に設けているもので、URL、アクセスに必要なユーザー名、パスワードは『東京消防庁消防官T類 論文試験対策テキスト(2024年受験版)』の目次ページに記載してあります。
⇒ 教材リスト
※ちなみに、1回目の予想問題(練習用課題)は以下の内容でした。
https://tokyoshobosiken.seesaa.net/article/502413564.html
※答案の構成のしかたについては、すでに「論文試験対策2024最新版(全12回)」の記事(2024年1月5日〜2月18日にかけて掲載)でもくわしく取り上げていますので、ご参照ください。
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2024年03月08日

東京消防庁1類論文 予想問題(練習用課題)−1 答案例および解説の掲載

 3月1日に提示した東京消防庁消防官1類論文試験 予想問題(練習用課題)−1 の答案例および解説を、予定通り「追加・訂正ブログ」のほうにアップしておきました(3月8日付の記事)。アクセスできる方はぜひご覧になってください。

 答案例だけでなく、「解説」のほうも確認していただきたいですね。東京消防庁T類論文の過去問では、「課題のとらえ方」が重要なカギを握っていそうなものが多いです。どんなに素晴らしいことを書いても、与えられた課題からズレてしまっていたらだいなしなので……
 なお、予想問題(練習用課題)−2は、3月15日頃に提示する予定です。いましばらくお待ちください。

※「追加・訂正ブログ」のURL、ユーザー名、パスワードは「論文試験対策テキスト」(2024年受験版)の1ページ目下段に記載してあります。(アクセスのさいにはユーザー名、パスワードの入力も求められますのでご注意ください。)
 「論文試験対策テキスト」については以下をご覧ください。
https://tokyoshobosiken.seesaa.net/article/495869509.html
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2024年03月01日

東京消防庁T類論文試験 2024予想問題(練習用課題)−1

 それでは、東京消防庁T類消防官の論文試験に向けた予想問題(練習用課題)1回目を提示します。

「大規模災害から都民の生命を守り、被害を最小限にとどめるために、あなたが消防官として取り組みたいことを具体的に述べよ。」(800字以上1200字程度)

<出題のねらい>
 2023年の2回分は消防官の「使命感」や「倫理観」に焦点が当たり、一昨年2022年の2回分は「消防官として取り組むこと/実践すること」がテーマでした。
 「使命感」や「倫理観」のような系統のテーマはどうしても似た内容になりやすいので3回連続で出題される可能性は少ないのかな、という気も。そういうわけで、一昨年(2022年)の
「都民から信頼される消防官になるためにあなたが実践することを具体的に述べよ。」(2022年1回目)
「今後の社会情勢をふまえ質の高い行政サービスを提供するために、消防官としてあなたが取り組むことを述べよ。」(2022年2回目)
 に近い線で、今回も出題しておきます。(昨年の予想問題の持越し。)
 2022年と似た系統の課題としては、14年前に
「東京をより安全な街にしていくために、あなたが消防官としての立場で取り組みたいことを具体的に述べよ。」(2010年1回目)
 …というのが出題されています。今回の予想問題はこれに似た内容で、なおかつもう少しだけテーマを具体的に絞ってみたものです。

<答案作成のポイント>
 まず、先にあげた2022年1回目・2回目の課題をよ〜く読んでみてください。ただ「あなたが実践すること」「あなたが取り組むこと」を書くだけではダメですよ。説得力のある答案にするには、「都民から信頼される消防官になるために」「今後の社会情勢をふまえ質の高い行政サービスを提供するために」というところを十分にふまえて述べなくてはなりません。つまり、どんな取り組みを挙げるにせよ、その取り組みをすることで、
・なぜ「都民から信頼される」ことにつながるのか
・なぜ「今後の社会情勢をふまえた質の高い行政サービス」になるのか

 こうした点をきちんと説明する必要があります。逆に言うと、どんなに素晴らしい取り組みが書かれていても、そうした説明が抜けていたら失格でしょう。課題文の指示をほとんど無視しちゃっているわけですから……。
 それでは予想問題をもう一度見てください。「取り組み」の具体的な中身は、みなさんなら簡単に思いつくでしょう。気をつけるべきは前段です。「大規模災害から都民の生命を守り、被害を最小限にとどめるために」とありますよね。したがって、あなたが取り組みたいことを述べるのは当然として、その取り組みが、
・なぜ「大規模災害から都民の生命を守り、被害を最小限にとどめる」ことになるのか
 その点が納得できるように、きちんと述べてください!
 段落構成は、とくに難しくないでしょう。よくある構成にあてはめれば、

第1段落:大規模災害が迫っている現状
第2段落:都民の生命を守り、被害を最小限にとどめるための課題
第3段落:消防官としての具体的な取り組み1
第4段落:消防官としての具体的な取り組み2
第5段落:まとめ


 こんな感じでしょうか。(もちろん、一例に過ぎませんが。)
 それでは、みなさんならどんな答案にしますか? ぜひ考えてみてください。

※答案例と詳しい解説は3月8日頃に「追加・訂正ブログ」上にアップする予定です。「追加・訂正ブログ」は論文試験対策テキストのフォロー用に設けているもので、URL、アクセスに必要なユーザー名、パスワードは『東京消防庁消防官T類 論文試験対策テキスト(2024年受験版)』の目次ページに記載してあります。
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※答案の構成のしかたについては、すでにこのブログの「論文試験対策2024最新版(全12回)」の記事(2024年1月5日〜2月18日にかけて掲載)でも詳しく取り上げていますので、ご参照ください。
⇒ 論文試験対策シリーズ記事2024最新版
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2024年02月19日

東京消防庁消防官T類 論文試験予想問題(練習用課題)の提示について

 東京消防庁T類・論文試験対策連続記事は2月18日の第12回記事でいったん完結しました。
 例年通り、3月初め頃からはT類論文の練習用課題(=予想問題)の提示を行っていきます。まずは2022〜23年に出題されたのと近いタイプの課題を提示します。4月以降は以前に出されていたタイプの課題も念のために提示する予定です。(全部で4〜5本程度。)
 多くは昨年に示した課題の持ち越しでいいのかな……と考えていますが、最新の出題内容をもうすこし分析してから最終的な組合せを決めるつもりです。
 予想問題(練習用課題)の提示は以下のような流れで行います。
 このブログで予想問題(練習用課題)を提示し、その後1週間くらいしたら詳しい解説と答案例を「追加・訂正ブログ」のほうにアップしていくという流れで進めます。現時点では3月1日をめどに第1回目課題を提示するつもりでおりますので、もうしばらくお待ちください。

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2023年02月26日

東京消防庁消防官T類 論文試験予想問題(練習用課題)の提示について

 東京消防庁T類・教養試験論文対策連続記事は2月末で終了します。
 3月からは5月14日(日)の1次試験に向けて、論文の練習用課題(=予想問題)を提示していきたいと思います。T類論文試験の出題傾向は頻繁に変化し、なかなか読みにくいので、意図的にいろいろなタイプの課題を組み合わせて出題します。(新作の課題だけでなく、昨年までに使った課題も含めて4本程度を予定。)
 このブログで練習用課題を提示し、1週間後くらいをめどに詳しい解説と答案例を「追加・訂正ブログ」のほうにアップしていくという流れで進めていきます。3月初めに第1回目の課題を提示しますので、もうしばらくお待ちください。

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